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法律にまつわる体験談

住宅ローンは税務署へ相談☆

    法律というのは庶民のために作られていると思っているわけですが、時には足かせになることもあったりします。住宅ローンの借り換えを検討していたときに、土地の持分について夫婦間で再検討しようということになりました。もともと持分が夫9、妻1だったのですが、夫10妻0にして、住宅ローンの連帯保証人から妻を外してみたらどうかという話になり、財産分与にかかわるところで、税金がどう絡んでくるかを相談しに、税務署に行くことにしました。

      いざ話を聞いてみると、贈与税やらなんやらで、ケースによってはかかる税金の種類が変わり、おまけに納めるべく税額も変わるのだとか。土地取引の仕方によって税額が変化するのは、どうかなあと思うのですが、まあそれが法律なのだから仕方がないですね。税務署にとやかく言っても、法律が改正されるわけでもないし、とかく太刀打ちできる話でもありませんから、その場はおとなしく引き下がってきました。結局、住宅ローンの支払条件側で連帯保証人から妻をはずすことができたので、結果オーライだったのですが、ある意味法律を肌で感じることができ、貴重な経験でした。